tattaka/ぐだぐだcoder

アクアリウムとかマイクロマウスとかアリュージョニストとかそのへん

マウス進捗

進捗は生まれてはいるのですが50歩下がって30歩進んだ感じですね.

そろそろスパートかけないと春休み中に基板が出来上がるか怪しくなってきました.

機体もほとんど一から作り直し,回路の方も定格電力無視してたりだとかで部品の選定をし直したりしてたらもう春休み半分使ってしまいました......

しかもまだセンサ用LEDの部分しかできてないので割とまずい状況です.

作業効率上げていきたいですね.

STM32CubeMX & Kicad(日本語版)をMac os Xで使う

Mac OSX で Kicad

最初はWindowsのKicadで作業しようと思ってたけど, MacBookProのRetinaディスプレイVMwareを使おうとすると解像度の関係でアイコンの大きさが異常に小さくなる. そんな環境じゃまともに作業できねーって思ってMacにKicad入れようとしたけど結構手間取ったのでメモ.

インストール方法

1. http://kicad.jp/?p=361 から最新版のkicadとそのextraファイルをダウンロード(もちろんMac OSX版)
この時重要なのが、ここで解凍して出てくるkicadフォルダのうちApplication Supportsに入れる方は無視
この時解凍して出てくるkicadフォルダのライブラリを使うとmicrochipライブラリが不足していてチュートリアルが進められなかった(僕の場合)

2.ターミナルを起動させて

$ cd /Library/Application\ Support

と打ち、/Library/Application Supportディレクトリに移動する

Kicadのライブラリとかその他もろもろはGit Hubで管理されているので, 

$ git clone https://github.com/KiCad/kicad-library.git kicad

と打つと/Library/Application Supportディレクトリにkicadフォルダができる
一応中身を確認してlibraryやらmoduleやらあればOK

 

3.日本語化する
英語でもいいよって人はもう必要ないけど自分は英語アレルギィ気味なので日本語化

言語ファイルは
/Library/Application\ Support/kicad/share/internat/ja
からロードされる(らしい)
もともとないディレクトリなので,

$ cd /Library/Application\ Support/kicad
$ mkdir -p share/internat/ja

と打ち, share/internat/jaフォルダを作る

次に
http://kicad.jp/?page_id=90 からKicad 4.0.0 RC1用日本語GUIパッチファイル(2015/10/26)をダウンロードし、その中にあるkicad.moとkicad.poをさっき作った
/Library/Application\ Support/kicad/share/internat/ja内に移動させる

これでLaunchPad?からKicadを起動させれば日本語設定が反映されているはず

その他注意としては/Library/Application Support/kicadディレクトリ以下のパーミッションを変更してkicadからの変更が反映できるようにしておくこと。rootユーザしか書き込み権限がないと失敗する。
よくわからないけどアプリが落ちたりするので確認は必須

※この方法だとhelpから表示できるマニュアルが全部英語になっているので、
/Applications/kicad/kicad.app/Contents/SharedSupport?/help/en 以下のPDFファイルを日本語のPDFファイル(http://kicad.jp/translate/”PDFファイルの名前" で表示できる)で置き換えれば良い

 

参考

KiCad : Mac OSX版のKiCadをソースからビルドする。 | Scratchpad

Mac OSX で STM32cubeMX

先輩に教えてもらって興味持ったけど例のごとくWindowsしかサポートしてない......
でも調べたら割と簡単に動いた

http://www.st-japan.co.jp/web/jp/catalog/tools/PF259242 の下の方からダウンロードする
解凍するとSetupSTM32CubeMX-4.12.0.exeみたいなファイルが出てくる
Macだとexeファイルは実行できないけど中身はjavaファイルなので

$ sudo java -jar ~/Downloads/SetupSTM32CubeMX-4.12.0.exe

という感じでjavaで実行(もちろんバージョンとか解凍されてるディレクトリとかは変更して)
そうするとインストーラが動くので指示に従って進む
Select the installeration pathのところはデフォルトの
/Applications/STMicroelectronics/STM32Cube/STM32CubeMX でnext

インストールが終わったらターミナルから

$ java -jar /Applications/STMicroelectronics/STM32Cube/STM32CubeMX/STM32CubeMX.exe

と入力して動作確認
動いたらいちいちこれを打つのも面倒臭いのでemacsとかvimで~/.zshrcとか~/.bash_profileを開いて
alias stm32cube_mx='java -jar /Applications/STMicroelectronics/STM32Cube/STM32CubeMX/STM32CubeMX.exe'
を追記・保存
これでコマンドライン

$ stm32cube_mx

と打つだけで起動できようになる

 

参考

rohi.hatenablog.com

Eclipse で STM32CubeMXを使う 

先にアプリケーションとしてSTM32CubeMXを使う方法を説明しましたが, EclipseのPluginで使う方法を見つけたので紹介.

前提: Eclipseをインストールしている

 

www.st-japan.co.jp

ここのサイトからstsw-stm32095.zipを適当なディレクトリにダウンロードする.

Eclipseを起動し, helpからInstall New Softwareを選択.

リポジトリの選択画面に移動してさっきダウンロードしたzipファイルを選択.

f:id:tattaka5X:20160219182512p:plain

OKを押して全て選択をクリック.

f:id:tattaka5X:20160219182922p:plain

次へを押すとインストールされる.

ライセンスとかなんとか聞かれるので同意をクリックしておきましょう.

インストールが完了したらEclipseを再起動して, ウィンドウ右上のパースペクティブを開くをクリックすると

f:id:tattaka5X:20160219183346p:plain

STM32CubeMXが使えるようになっているのがわかる

ここからは好きなように使えばいいと思います. 僕はまだ使い方わかってない.

参考

blog.goo.ne.jp

UM1718 User manual

STM32CubeMX for STM32 configuration and initialization C code generation

http://www.st.com/st-web-ui/static/active/jp/resource/technical/document/user_manual/DM00104712.pdf

春休みですね精神消え失せそう

数週間前から春休みなる約2ヶ月間の長期休暇に入っているのですが忙しすぎて死にそう. 安寧が欲しい.

みんな会議好きではないはずなのになんで長引くんでしょうねー

会議の時間と質は反比例する(by森博嗣

昔はそんなに嫌いじゃなかったんだけどなー.

人が多いと仕方がありませんな.

 

とりあえず春休みの目標を立ててみました.

僕より明らか多いタスクこなして平気な顔してる同期もいるので自分も頑張らねば.

 

1. マイクロマウスの回路完成&発注&部品実装

      現在の進度だと部品実装まではきついと思われる.

      発注まではこぎつけたい.

2. 水槽の大掃除

      なんだかんだでフィルターのメンテをサボってたのでどうにかしたい.

      可能ならばメンテ性を無視した配置にした1年前の自分を過去に戻って〆たいですね.

3. N○Kロボコンの回路とソフトの考案

      ざ, 雑用班っぽくなってるけど一応ソフト班だから......(震え声)

      だがしかしスキルが足りない. 精進するのみ.

4. swiftの勉強

      もう無理.

 

優先すべきは1番なのでとっとと終わらせたい.

春休みは圧倒的成長のために与えられた期間, 停滞など許されないのだ(錯乱).

マイクロマウスについて

僕が今取り組んでいるロボットコンテストの一つであるマイクロマウスについてざっくりと.

マイクロマウス競技は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、 ゴールまでに達する最短時間を競う競技です。
この競技は、1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年より「全日本マイクロマウス大会」として 毎年開催され、我が国で初めての「ロボコン」として30余年全日本大会が開催され続けている、世界でも最も歴史あるロボット競技会です。

(公益財産法人ニューテクノロジー振興財団のHPより)

マイクロマウスはクラシックサイズとハーフサイズの2つの規格に分かれています.

クラシックサイズは単位区画が18×18(cm)・区画数が16×16, ハーフサイズは単位区画が9×9(cm)・区画数が32×32の迷路で行われます.

 

この内, 僕はクラシックサイズの機体を製作中です.  

 

言葉にすれば「壁を検知して, マップを作って最短ルートを走る」というだけなのですが, mm単位での精密さが求められ, 迷路によっては完走さえも難しいという奥が深い競技なのです.

またソフトやハードも自作する(人が多い)ので, エンジニアに大切な基礎をしっかり学ぶこともできます. 

 

皆さんも是非興味があれば挑戦してみてはいかがでしょうか.

キットもあるよ!

 

products.rt-net.jp

はじめまして/引越ししてきました

某地から引っ越してきたtattakaです.

ここでは主にマイクロマウスをはじめとした電子工作・ソフトウェア関連, アクアリウム, あとアリュージョニストについての記事などを更新していくと思います.

 

近くの界隈の方々, 新参ですがよろしくお願いしますです.